幼児教育

【映画】『Bebe(ベイブ)』が教えてくれる、言葉の大切さ。家族で観るのにオススメ!


我が家は1,3,5歳の子どもがいるのですが、3才(長女)と5才(長男)の喧嘩が気になり、この映画を観せる事に!そもそも二人が対立し合う原因は、話し合いをして解決しようという発想がないから。3才にもなると分かりやすい言葉を使えば理解できますし、5才にもなると何が良くて何が悪いかも言わずと理解出来ます。ただ、子どもは感情をコントロールすることが中々難しい…。なので分かりやすいストーリーで子どもの成長に大切なメッセージを伝えてくれそうな映画は幼児教材として活用しています。

Babe(ベイブ)

1996年に公開されたアメリカの映画。

収穫祭の賞品として農場主アーサーにもらわれた子ブタのベイブ。牧羊犬の母犬フライはベイブに農場のルールを教えた上、自分の子供たちと同じようにベイブを可愛がってくれる。ちょっとしたきっかけからアーサーはベイブに羊の見張りをさせようと思いつくが、臆病なベイブには手も足も出ない。だが心優しいベイブは羊たちにお願いする事で牧羊犬の代わりを見事に果たしたのだ。やがて牧羊犬コンテストの日が迫り、アーサーはなんとそれにベイブを出場させようとするのだが……。 by Yahoo映画

幼児教育のポイント

この映画の見所はたくさんありますが、子どもに感じて欲しかったのは、子豚のベイブが強者に認めてもらう為にとった行動。それは、争ったり他人を利用したりする事では無く、言葉や行動で示す。イジメられても一生懸命相手と向き合う姿勢は5才の子どもにも響いたようです。

更に、子どもが知っている色んな動物が登場するのも、映画を飽きずに観られる要素では無いでしょうか。もちろん、ただ一緒に観てるだけだと理解しきれないと思うので、ママやパパが一緒に側で観て、「なんでベイブはこうしたと思う?」、「あなただったら、この時どうする?」など、より映画を理解させる為に問いかけて上げると効果的だと思います。

まとめ

大人になって観ると凄く考えさせられる内容だったという事に気づきました。内容を知っていても最後のシーンのベイブの行動には涙が溢れるほどでした。
この映画の後、しばらく息子は妹と喧嘩せず、話して解決しようと試みてました。ただ、小さい子どもなので、時間が経つと忘れます。喧嘩しそうになったら、「ベイブを思い出して。お話しようね。」と息子に言うと、「あ、そっか!」と思い出してくれます。

Naomi
Naomi
子育て真っ最中の親御さんに、お子さんと一緒に観るのにオススメしたい作品の紹介でした。「過去に観た」という方は多いと思いますが、まだお子さんに観せたことが無いという方は、改めてお子様と観てみてはいかがでしょう。