幼児教育

子どもと参加できるピアノリサイタル in バンコク

昨日、我が家に20組のファミリーがお越し下さりピアノリサイタルを催しました。兄弟がいる子が多いので子どもだけで40人近くも参加してくれて大盛会となりました。そんなリサイタルの様子と、この日の為にご協賛下さった私がバンコクでいつもお世話になっているオーガニックブランドのご紹介をさせて下さい。

ステージ装飾


今回のリサイタルの為に日本から来られたピアニスト愛知とし子さんは、東京の代官山で年3回、親子で参加できる子どもの為のクラシック音楽コンサート“おんよくコンサート”を主催されていて、私も昨年まで会場装飾等で携わっておりました。
日本では渋谷区の人気音楽イベントで1位に選ばれるほど注目のコンサートなので、我が家で出来るなんて夢のようです!そんな子ども向けのイベントなので会場は可愛いバルーンアートにしました。
子どもにプロの生演奏を聴かせられるのがこのコンサートの魅力ですが、さすがにクラッシックを何曲も聞き続けるのは小さい子どもには難しいので、リトミックを取り入れた手遊び歌や楽器作り&ミニオーケストラという参加型のプログラムの間に数回に分けて

ジョップリン: エンターテイナー
ショパン: 華麗なる大円舞曲
ドビュッシー: 月の光
ショパン: 幻想即興曲
シューマン: トロイメライ
モーツァルト: トルコ行進曲

上記6曲を弾いて頂きました。

協賛ブランド


今回のイベントの為にオーガニック商品でバンコクで愛されているSUSTAINAさんが参加者全組分のお菓子をプレゼントして下さいました。


バンコクは添加物に厳しい目を持つ欧米人が多く暮らすこともありオーガニック食材はとても身近!オーガニックと言ってもどこまで徹底して作られているかは消費者には判断出来ないところ。ですがサスティナさんが自家栽培する無農薬野菜やジャスミン米、また取扱うその他の商品の多くが審査の厳しいUSDA(アメリカの農務省)の認証付きなのです!!!
USDAの条件について詳しく知りたい方はNY Green Fashionのサイトで日本語で確認出来るのでご確認下さいね。

胡瓜、ブロッコリー、オクラ、トマト、大根、茄子などなど日本人が使う野菜は沢山栽培されていますが、私の一押しはジャスミン米です!バンコクに住む日本の方はタイ産の日本の品種や輸入製品のうるち米を食べている方が多いように感じますが、国によってお米の種類に違いがあるのに料理の相性以外にも意味があるのをご存知でしたか?


タイを代表するタイ米はうるち米に比べ消化がとてもよく胃に負担が少ないからこそ、暑い国にとても適しているお米なんですよね。なのでバンコクで暮らしてからは我が家では基本的にタイ米が基本。その中でもジャスミン米は香りがよく、この香りが苦手でなければご飯が炊ける前に炊飯器からの香りに食欲が湧きます。
そんなジャスミン米をサスティナはUSDA認証を受け栽培されているので本当に凄い技術をお持ちだと思います!さらに、サスティナのお米は日本米に近い粘りを少し持っているのでオニギリも作りやすいんです!!!


これは先日、子供のスクールイベントで作ったサスティナのジャスミン米を使ったオニギリ。しっかり丸まってるでしょ?モチモチして美味しいです。
私はお米からも栄養を取りたいので白米だけでなく雑穀がブレンドされた七福米という商品を買うのですが、これだけだとタイ米が細い分パサパサしやすいので、白米と1:1でミックスさせて日々取り入れてます。

他にもマイベーカリーの食パン、大福、デイリー食品、豆腐、USDA認証シリアル、ソープ系など、日常で使う商品がたくさん取扱われているので、バンコクにお住まいでまだサスティナの商品を把握できていないという方はこの機会に改めて注目されてみてはいかがでしょうか。私はコチラで買うものは決まっているので直接LINEで商品をオーダーしてデリバリーして頂いてます。お店の詳細は公式サイトをご覧ください。

SUSTAINA 公式サイト

LINEは日本語もOKなので便利ですよ!
見積書も配達前に送ってもらえます。


お店はプロンポンにあり2階はレストランになってます。
配達は日曜はお休みです。

コンサートの様子


コチラはコンサートの後半に子ども達にタンバリンを作ってもらっているところです。シールをペタペタ、モールを鈴の穴に通す作業など手先を使う作業に子ども達は夢中でした。


完成したタンバリンを使ってミニオーケストラの様子。スピーカーで流す大音量のジョルジュ・ビゼーの『カルメン』に合わせて皆でタンバリン演奏。

子ども達が真剣に取り組む様子に感動でした!
愛知さんは日本でのコンサート以外にもインドネシアのジャカルタの孤児院の施設復旧支援やチャリティコンサート活動も長年されています。今回のバンコクコンサートでは参加費をジャカルタでの活動の寄付金とさせて頂きました。

↓↓愛知さんのチャリティ活動が分かるサイト↓↓
TOSHIKO AICHI Official Website

ジャカルタには孤児院がたくさんあるようです。
理由はココでは触れにくいのですが、子供には何の罪もないのでこの世に生まれた以上幸せに生きて欲しい。だからこそ、愛知さんの活動には心から応援したいと思ってます。

最後まで読んで下さって有難うございました!!
またバンコクで第二回が催せたらな〜と思います。