幼児教育

百の位の次は小数点!身近に使われる小数点の世界

2月から始めたSTEAM教育を取り入れた幼児向けのモニターレッスン、今回は0-10と数が増えていくのを確認した後に、小数点についてレクチャーしました。
これだけを見ると堅苦しそうに感じるかもしれませんが、90分近いレッスンの中で、最初はGESTAR(ジスター)を使って脳を刺激、その後はナゾナゾを出して楽しみながら答えを考えてもらい頭のストレッチをしてもらいます。そしてテーマに合わせて新しい事を伝えます。

正にスポーツと一緒で、急に試合をするのでは無く、ウォーミングアップすることが幼児教育には大事!

小数点

今回は、3歳くらいから気づく子は質問し始める小数点の世界についてレクチャーしました。3歳頃になると、親の真似をして体重計に乗ったり、体温計を取り出して自分で熱を計ろうとしたりしませんか?

まだこんなに小さな歳でも小数点の世界には触れているんですよね。

0→10の数字の理解がないと小数点以下の数の意味を理解するのは難しいですが、10の位になる原理を理解していれば、小数点のお話は幼児にも理解できるのです。

今回のレクチャーで小数第一位、二位、三位、、、、と続くことを理解した子ども達、これからの日々の生活で小数点がどのように使われるのか発見し言えるようになるでしょう。

宿題はママやパパの体重や体温を計ること。

私のレッスンでは、+や−の記号を見せての計算は極力避けています。絵や言葉を使って、考えさせる訓練をしています。これは読解力にも繋がるので、ご自宅での教育にもおススメですよ!そして同時にレッスンで学ぶ名称と一緒に漢字や英単語も見せます。これを聞くと暗記させているように感じられるかもしれませんが、実は記憶させる事を目的にしているのでは無いのです。

理由についてはまた別の機会にお話できればと思います。