レストラン

Le Duのスターシェフによる食材のルーツに拘ったタイ家庭料理レストラン baan @ルンピニー

タイの記念になるタイ料理レストランのご紹介。先日、日本から友人が遊びに来てくれたのですが、お互いレストランで使われる食材に拘る派なので、本格タイ家庭料理かつ食のルーツが分かるbaanをご案内することに!

baan(バーン)

2015年6月にオープンしたタイ語で家を意味する“baan”、名前の通りコンセプトはタイの家庭料理を提供するアットホームなレストラン。baanはバンコクでミシュラン1つ星、そしてアジアベスト50に選ばれるモダンタイ料理レストラン“Le Du”の姉妹店。そんなLe Duのオーナーシェフのトン氏は料理番組でも活躍されるほど、タイでとても注目されているシェフで、タイではサラブレットシェフと呼ばれているほど学歴や料理人としてのキャリアも素晴らしいのです。Le Duについてはコチラを↓↓↓

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そんな、トンシェフが手掛ける家庭料理レストランは、食のルーツにとことん拘っているようです。ポーク、ビーフ、ラム、魚、卵、米、baanで使われる食材は作り手・育てられ方・食肉となる行程・釣り方など命に対してリスペクトされているのが伝わる食材ばかり。その恵みを大切に頂くこと、またその恵みをベストな状態で食すこと、食とは何かを考えさせられるコンセプト。
そんなトンシェフのLe Duとは違ったタイの家庭料理をご紹介させて頂きます。

店内


店内はアットホームで広すぎずお洒落で落ち着く雰囲気でした。コンクリートの床、マーブルのテーブル。高級レストランのLe Duの店内が華やかでは無かったのに対し、baanは気軽な価格にしては店内に力を入れている感じ。


壁のアートが輝いているように見えました。
baanの平日のランチは満席になることが無さそうなので落ち着いて食事ができます。子連れも大丈夫ですよ!

メニュー


Manao Soda- 200THB
ライムとケインシュガーを使ったカクテルで乾杯。


Somtum Thai – sweet & a bit spicy – 150THB

私的には結構辛かったです。


Moo Satay – “Baan” signature grilled pork satay -290THB

ジューシー派にはパサパサしたお肉に感じると思いますが、タイの屋台料理でお馴染みの料理。


“Baan” signature Massaman curry with braised lamb belly-590THB

とけそうなほど柔らかく煮込まれたラム肉、コクがあるマッサマンカレー、甘いジャガイモ、これはシグネチャーメニューなだけありとっても美味しかったです。


Kai Pa Loew Tum Zap-“Baan” signature spicy five-spiced egg stew– 280THB

卵が美味しい!日本でいう豚の角煮のタイ料理バージョンで、酸味がきいたスープが脂身が多い豚が重く感じない相性抜群の一品。


Tapioca sticky rice with black bean in coconut cream – 150THB

Hotデザートで身体が温まりました。

場所&MAP


ルンピニー公園の側のウィッタユ通り沿いにあります。

MRTルンピニー駅より徒歩6分、またはBTSプルンチット駅より1.6kmの場所です。

まとめ

タイの家庭料理はバンコクのどこでも食べられますが、拘りの食材、Le Duのスターシェフ トン氏によるレシピ、そしてお店の雰囲気がbaanの魅力だと思います。安心できる食材を美味しく食べられるタイ料理を楽しみたいという方にオススメです。お店のスタッフ曰く、台湾に新たにタイ料理レストランをオープンしたそうです。(baanという名前なのか確認不足ですが)

店舗詳細

baan(バーン)

住  所 : 139/5 Wireless Road Lumphini
電話番号 :  +(66) 2 655 8995
営業時間 : ランチ11:30-14:30 / 18:00-22:00
アクセス : BTSプルンチット駅より車で5分
MRTルンピニー駅より徒歩6分
駐 車 場 : あり
Website : http://baanbkk.com
Instagram : baanbkk